プログラム

低学年から身に付けるソーシャルスキルトレーニング

当施設独自のプログラムで対人関係や集団行動、
礼儀作法を小学校の低学年からグループワークを通じて楽しく身に付けます。

ソーシャルスキルトレーニングの流れ

オリエンテーション・あいさつ
まずは大きな声であいさつから。施設の職員や他のお友達へのあいさつを習慣にします。自分のお名前や好きなこと、好きなもののイラストを選んで紹介しましょう。
感情のコントロール
「どうして泣いているのかな?」「どうして怒っているのかな?」お顔パネルを使い、自分の感情や他人の感情を見える化する事で感情のコントロールを練習します。
ルールブック作り
「こんな時はどうすればいいの?」「こうすれば大丈夫」イラストや写真を用いて、お話合いや説明をしながら 子どもたちと一緒に作成します。失敗した時、予定どおりに行かない時、天候の変化や災害、緊急事態の時などの対処法を理解します。
行動リハーサル
場面と役づくり
実際の生活状況の中で練習課題を決め、グループの真ん中にスペースを作り、道具や家具を配置し、状況に合わせた役を決めて実践します。
良かったところを見つけよう
それぞれの行動リハーサルが終わったら、良かったところを褒めましょう。
お話合い・より良くする点を考えよう
より良くするための方法を話し合います。他の人の意見を聞いてものの見方や考え方、選択肢の幅を広げましょう。

3つのプログラムで将来を見据えた支援

学習サポート
元個別学習塾講師(教員免許保有者)が在籍しています。学習塾を運営する会社による“個”にこだわった1人1人のカリキュラムで基礎学力の向上と得意分野の成長をサポートします。
就労支援
将来の子どもたちの就職や生活の心配をされている保護者の皆さま。当社はグループ企業内に障がい者雇用施設としての『市原どんぐり農園』や福祉・外食・教育・システム・英会話など様々な業種のサービスを全国に展開していますので、職種にこだわらない積極的な就職活動をしていく為の能力を身に付けることができます。
運動機能の向上
基礎体力、能力の向上を目指した定期運動の実践により、身体的機能を最大限に伸ばし、将来において社会的自立ができるようサポートします。